沖縄茶の香り

沖縄茶の香り


一杯の野草茶は、忙しい現代人の心身をリフレッシュすることでしょう。この野草茶に興味を持っていただければ幸いです。
自然の恵みを利用した野草茶は自然に近く、人の体にやさしい健康法のひとつ。
最近は自然志向から薬草ブームであり、健康食品もまた数多く作られています。
そのことはいいのですが、一部のマスメディアが番組の面白さを狙って薬草と健康食品がまるで特効薬のようにあおり立てたりしています。
また「これを飲んでいれば…」という過信もしないことです。
沖縄は過去、大航海が盛んに行われ、諸外国との交易の中でいろいろな種類の野草(薬草)が持ち込れて、
それらの効果的な利用方法や、栽培と採取の技術が琉球国に広まっていったと思われる、その証として今日の沖縄は国内でも有数の野草の宝庫と言われます。
代表的な薬草としてよく取り上げられる、
 秋ウコン(肝機能保護、二日酔い予防)
 クミスクチン(高血圧抑制効果、利尿作用等)
 ハママーチ(リュウマチ予防、解熱作用等)
 ヨモギ(リュウマチ予防、解熱作用等)
 グァバ(糖尿病、高脂血症等)
 キダチアロエ(消化不良、解熱作用等)
沖縄茶の特徴は、香りやアクが強く食品としては使いにくいですが、
焙煎しお茶にすれば栄養分を結構 摂りやすくなり、季節に左右されること無く飲めることです。
健康の基本は、
 ・規則正しい生活
 ・栄養バランスのよい食事
 ・適度な運動
です。
仕事の関係上やむおえず不規則な毎日を過ごしたり、偏った食事、神経を酷使する仕事のストレス等、
現代社会の環境はどうしても健康をおびやかすものです。




沖縄茶の香り
沖縄は自然の宝庫

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